会社を知る

石井の想い

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「日本の中小企業を元気にしましょう。」

所長の努めは、社員第一主義(ES)により、社員が働き甲斐のある
仕事ができる条件と環境を整えることです。

社員の努めは、お客様第一主義(CS)により、使命感(志)をもって
仕事することです。

この経営計画書の方針、目標の結果となる利益責任は全て所長にあります。
この経営計画書の実行責任は社員の皆さん全員にあります。

「楽しくなければ仕事ではない。」
高い目標を持ち続けて、謙虚に真剣に努力しましょう。

会社では常に問題が発生します。
肝心なことは、問題をどう受け止めるかです。  
会社で起こることを成長のチャンスとするか、嘆きとするか、すべて自分次第です。
「あなたが変わると、みんなが変わる。」
すべて自分のことと受け止め、お互いに支援し信頼し励まし合いましょう。
一緒に仕事ができる事、縁の不思議さに感謝し、明るく元気な職場で夢の実現に向かって、
「社員一人一人が毎年成長する会社」にしましょう。

平成30年1月24日 所長 石井 栄一

経営計画発表にあたって

1我社は「業績が最優先」ではなく「社員と家族を大切にし、会社と縁のある全ての人々を幸せにする正しい経営」を目指しましょう。

2自分と家族、縁ある全ての人を幸せにする為、皆さんは必ず「成長」しなければなりません。

3「お客様に喜ばれ感謝されること」(お客様満足)が最重要課題です。

「現場」を大切にしましょう。
仕事の成果で、お客様を満足させましょう。

4お客様に「経営改善指導」して赤字決算割合20%以下にしましょう。

53年後に地域ナンバーワンの会計事務所を目指しましょう。

(2020年までに50名・売上高525百万円・有資格者10名)

6「商品の質」を高めましょう。

7「熱意」と「誠実さ」を持ち「真剣」に仕事をしましょう。

8「社風」を改善しましょう。

9将来に「夢と希望」を持ち「感動と感謝の人生」を送りましょう。

10「高い目標」を持ちましょう。

「夢を持つ」⇒「目標設定」⇒「日付と数字を入れる」⇒「計画的に行動する」。
人生の成功度は、目標設定の高さで決まります。
目標に日付と数字を入れ、高い目標を必ず達成させましょう。
皆さんの「給与の高さ」は皆さん自身の「目標の高さ」が決めているのです。

11「新しい仕事に」チャレンジしましょう。

12「価値観」を共有し、全員が「持ち場の責任」を果たしましょう。

「働く」とは「人のために動く」と書きます。
人のために働き、喜びを分かち合い、「石井会計ブランド」を確立しましょう。
<共通の価値観>
1)「お客様にもっと喜んでいただく」
2)「社員自らもっと成長する」

13「正しい優先順位付け」で「仕事のできる人」になりましょう。

「道徳・倫理性」⇒「経済合理性」⇒「緊急性」⇒「重要性」
「経営計画書の方針」に従い「正しい優先順位」付けで行動する人が「仕事のできる人」です。

石井会計 経営計画書

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石井会計には1年間の方向性を示した
「経営計画書」があります!

石井会計では、毎年「経営計画書」を作成しています。
経営計画書の中には、「今期の目標、石井会計の経営理念」などが書かれています。
毎年、所員全員で内容を考え実践しております。

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