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サポート体制

税理士資格取得を応援!

資格取得を応援します!

石井会計には、税理士を目指して働く社員が20名程度います。
みんなが切磋琢磨し合い、税理士資格の取得に頑張っています。
試験が近づくと会社も応援し、1週間単位で試験準備休暇も取得やすくなっています。

試験休暇の取得促進

税理士試験受験のための休暇促進や、合格後祝金も支給されます。
さらに、試験が近くなると定時退社を促すなど、周囲も協力して試験勉強を応援します。

教育費補助

税理士試験の2科目以上をすでに合格している社員が、専門学校・通信教育にて税理士資格講座を受講したとき、会社が講座終了後に受講料の20%を補助、合格後さらに受講料の20%(合計40%)を補助するもの。

ただし、補助の条件として

専門学校の場合:7割以上出席
通信教育の場合:添削指導を受けていることが必要です。

研修・勉強会でバックアップ

研修教育制度

基礎研修

基礎研修では、実務に直結する会計・税務の知識の習得を目指して実施しています。

最近のテーマ
  • 巡回監査のポイントと留意点
  • 法人税問答集の読み合わせ
  • 税務調査の実務と対応策
  • 消費税率アップの経過措置の実務
  • 確定申告のポイントと留意点
  • 3月決算業務で失敗しないポイント
  • 平成26年度税制改正のポイントと影響 など

専門研修

専門研修では、お客様の多様なニーズにお応えするために必要な専門性の高い知識の習得を目指して実施しています。

最近のテーマ
  • 相続税申告の注意点と実務対応策
  • 相続税申告の税務調査の対応策
  • 相続税増税対策のポイントと留意点
  • 生前贈与を実行する際の留意点
  • 相続発生前後の知恵

経営計画書の読み合わせ

経営計画書は、社内教育の第一の教科書として、社員全員が熟読しています。
代表の石井から石井会計の経営計画書についての説明があり、考え方を理解し、意志統一を図ってます。

研修単位制度を導入

個人の学習意欲を大切にし、積極的に学習に取り組む社員を評価する制度です。
各人が弱い所を補い、強い所を伸ばすため研修用CDの中から選択し自主学習に励みます。

主な研修CDのテーマ
  • 個人から会社へ株式移転の実務
  • 取引相場のない株式評価で使える判例はこれだ
  • 営業レター術で顧問先拡大
  • 実務で役立つ法人税の重要裁判例
  • 医療法人の出資金

税務研究会の週刊「税務通信」の定期購読を会社が補助と「確認テスト」を実施

最新の税制の動きを随時、チェックできる仕組みがあります。
毎月第2月曜日、第2月曜日に確認テストも行って理解を深めています。

ロープレ

石井会計で「担当者」としてデビューするための最後の関門です。
代表の石井、リーダーがお客様になり、社員は「月次決算書」を用いて説明をします。
ロープレに合格できないと、担当者としてお客様を持つことができません。
担当者に必要な、知識と伝え方・表現力を問われる場となります。

OJT

入社1〜2ヵ月は、社内で担当者の月次業務や決算補助業務を行い、
その後、先輩、上司と一緒にお客様(現場)に訪問し、お客様との接し方や伝え方を生の現場を通して習得します。

入社後の研修

入社後2〜3か月間は、会計税務に関する基本的事項についてオールラウンドに習得できるよう研修を行います。

↓ ビジネスマナー
会計事務所職員のための経理実務
会計・税実務研修
  • 給与、月次から年末調整
  • 経営分析・資金分析
  • 決算の実務
  • 消費税の実務
  • 届出関係の実務  など
会計ソフト操作習得
監査担当者補助業務
  • 月次入力
  • 月次報告資料作成
  • 決算補助  など
月次報告、決算報告のロープレ
監査担当者の月次訪問同行
顧問先を担当